かつて冷蔵庫ほどの大きさだったコンピュータが、いまや手のひらサイズに。インターネットの出現など、技術革新によって変化するIT社会の中で、HITがいつも心がけているのは、「世の中を便利にするだろう“すこし未来の技術”を手にする」こと。いつ実現できるかわからない技術ではなく、明日に花咲く技術こそ、多くの人に必要な技術だから。先端技術を持つ企業や大学とタッグを組んだり、新規事業として組織的にテーマ研究を進めながら、“すこし未来の技術”探しを怠りません。
また、技術の動きと同じように、「実際のユーザーを、よく見てよく知ること」も大切なこと。机上で考えるだけでは、ユーザーの喜ぶシステムは生まれません。HITでは、直接ユーザーとなる企業の人たちと対話しながら、課題を明らかにして、解決方法を提案します。
“すこし未来の技術”を手にすること。そして、実際に使う人たちをよく知ること。この2つがあって、はじめて、人を便利に豊かにするITエンジニアだと言えるのです。