ITと聞くと、デジタルで無機質なものだと思う人が多くはないでしょうか。たしかに、システムは論理的な構成のもとにデジタルに作られます。でも、それだけでは何か足りない。本来ITとは、“暮らしや仕事を便利に豊かにするもの”。つまり、人が人のために創るものだと、HITは考えます。
人は、デジタルではなく、アナログです。だからHITでは、2つの要素を大切にしています。ひとつは“技術力”。そしてもうひとつが“想い”です。
「このシステムは、誰をどう便利にするのか」「操作する人は、どんな人で、どうすれば使いやすいのか」など、使う人や企業への想い。あるいは、ともに仕事する仲間たちへの想い。あらゆる人への想いと、自分の想いをお互いに通じ合わせながら、高い技術とサービスを提供していく。それが、「H(人想う)IT」という考え方です。
システムの先にいるのは、いつも人だから。私たちにとってITは、決して無機質ではなく、体温を感じるもの。だから創造的でおもしろいのです。